16 Jan 08
— mixi Engineers’ Blog - libmemcachedで快速キャッシュ生活例えば従来の方法通りに<key, value>をクライエント任せで登録するのではなく、libmemcachedではmemcached_set_by_key(3)という関数を使う事によってデータを<master_key, key, value>という形式でSETできます。
で、master_keyが何かというとクライエントアプリケーションがmaster_keyとkeyをひもづける事でデータを散らばらせず、特定のサーバに保存するためのkeyです(つまり関連データをクラスタ内で一箇所に集中させられる)。このメカニズムがあるというまでもなくmgetが段違いに速くなると仮定できます。なぜなら無駄に複数のサーバに接続してデータ回収を行うネットワークコストが抑られるから。