‘85つくば万博パビリオンでの、エレメカバンド演奏— ニコニコ動画(RC2)‐-Robot Band- みくまく!@ミクさんリンさんレ(ry
— こどもが心を開く親の話し方ある3才の男の子が星獣戦隊ギンガマンが大好きだ。という話を聞きました。星獣戦隊ギンガマン?何だそれ? ?早速それについて調べました。すぐに子供向けのテレビ番組だとわかりました。それで、ビデオに録画して何度も研究しました。その番組の主題歌を何度も聴いて歌えるようになりました。そして、そのこの前で歌ってみせると、その子は驚いて「す、すごい!」といいました。
そして、私のいうことをとても素直に聞いてくれました。その子と接するには、ギンガマンに詳しいことが大切でした。ある4才の男の子が幼稚園での素行が悪いとのことで私は本屋でウルトラマンガイヤに関する資料を買い込みました。もちろんその子はウルトラマンガイヤの大ファンでした。そして、ウルトラマンガイヤになりすまし、手紙を書きました。内容は将来ウルトラマンになって私と一緒に戦って欲しい。そのためには幼稚園の先生のいうことをよく聞かねばならない。という主旨です。
親の言うことよりも先生の言うことよりもウルトラマンガイヤの言うことの方がその子にとって重大です。
私はサルトルの著作のうちで今日でもまだリーダブルなものはきわめて少ないと思う。そのあまりにクリアカットでオプティミスティックな歴史主義から人間についての深い理解を得ることは(少なくとも私には)ほとんど不可能である。— 突発性仏文学者症候群 (内田樹の研究室)
教育というのは、「眠ってる子どもを起こす」ことではなく、「ぐるぐる走り回っている子どもの背中を軽く押して、ドアの外に押し出してやる」ことに近いのだろうと思う。— 情報と情報化 (内田樹の研究室)
ほんとうに深刻な抑圧は「実際には経験していない出来事」にかかわるのではないかと私は考えている。— 情報と情報化 (内田樹の研究室)
「目を背ける」という行為だけがあって、「目を背ける対象」がないという事態があるのではないか。
— mixi Engineers’ Blog - libmemcachedで快速キャッシュ生活例えば従来の方法通りに<key, value>をクライエント任せで登録するのではなく、libmemcachedではmemcached_set_by_key(3)という関数を使う事によってデータを<master_key, key, value>という形式でSETできます。
で、master_keyが何かというとクライエントアプリケーションがmaster_keyとkeyをひもづける事でデータを散らばらせず、特定のサーバに保存するためのkeyです(つまり関連データをクラスタ内で一箇所に集中させられる)。このメカニズムがあるというまでもなくmgetが段違いに速くなると仮定できます。なぜなら無駄に複数のサーバに接続してデータ回収を行うネットワークコストが抑られるから。
重要なのは「メンタルモデル」である。 「文化」と言ってもいい。これが違ってたら、多少文法が似てても意味がない。— Matzにっき - Thanks Zed; Syntax matters; no more dumping stuff in Java; Quit pimple pimping Ruby; Scala warning
人を恨まずうらやまない人は、見つめ合っただけでお互いにわかる。ということは、人を恨んだりうらやむ人はそういう人同士しか知り合わない。この感覚なくしてモテも成功も決してありえない。— よしもとばなな公式サイト[日記]
ChangeLogにある変更はあまり痛くないのだが、他にもオブジェクト名、変数名が変わっているのが痛い。— vimperator 0.5.3 にアップデートしたら今まで書いたプラグインが全滅…orz - hogehoge
ビジュアルを操作するのであれば、操作するものと表現が一致するわけで、 想像力が限定されるという問題はそもそも発生しない。 むしろ、直接的に操作できるというメリットになる。— Matzにっき - Substroke Design Dump
万葉集から土佐日記までの14作品の使用語彙を計数すると、異なり語数3.4万語、述べ語数41.5万語だと言う。異なり語の半数は使用頻度1だ。逆に異なり語数の上位1300語で77%の延べ語数を占める。この傾向は現代文でも同様だと言う。平安時代の女流作家の16作品で使用頻度の高い基本語彙上位500語をとると、450語ほどが現代でも使われている。この450語を日本語の最も基本的な語彙として良いのだと言う。— ムラサキハナナ - ランニングハイ
シェイクスピアの用いた語彙がいかに多彩・豊富なものであったかについては改めて述べるまでもないが、全作品中に用いられた(異なり)語数は、屈折形を無視しても29,066語に及ぶといわれている。これはAV(=欽定訳聖書)の6,568語はもとより、ミルトンの場合の詩作品約7,500語、散文作品14,000語に比べても著しく多い。現代の一般的な英米人の平均語彙は数え方によって大きな差があるが、1万ー1万5千などといわれる。これは聞きあるいは読んで分かる認知語彙であり、個人が実際に用いる運用語彙は3千ー4千という説もあるから、3万に近い運用語彙をもつシェイクスピアは古今を通じ最も語彙の豊かな作家といってよいであろう。(寺澤芳雄著『ことばの苑』、p.139)— 600